年収400万で家を購入するときの注意点は建物の費用を安くしろ!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

年収400万円で家を購入するのって可能だと思いますか?

 

結論から言うと…

いくつかの注意点を守れば可能です!

 

今回は年収400万円で家を購入する際に注意するべきポイントを記事にします。

 

家を買う時に必要な費用

家を購入する際に必要となるものが3つあります!

土地代
建物代(太陽光発電、蓄電池、外構含む)
諸費用(手続きに必要なお金、登記代など)

 

土地代

土地代は土地にかかる費用です。立地条件、坪数などによって変化します。

例えば都心部であれば土地は狭くても、坪単価が高いため費用が高くなる傾向があります。

田舎であれば広大な敷地でも、坪単価が低いため費用は安く済みます。

 

建物代

世間一般的に言われる「上物代」ですね。

家を建てる工法、断熱や設備の種類、太陽光発電などによって金額は変わっていきます。

 

また、ハウスメーカーによってはプラスαで費用がかかるので注意してください。

 

諸費用

契約時の印紙税や、登録免許税や司法書士報酬などの登記費用、住宅ローン借入費用のまとめて「諸費用」といいます。

これらの費用は住宅の種別にかかわらず支払うことになる費用です。

 

ポイント
建売住宅や中古住宅は8%前後、注文住宅は土地・建物の総額の10%前後が目安とされています。
3000万円の家を建てる場合、240万円~300万円ぐらいかかると考えてください。

 

諸費用は削ることができない

諸費用に関しては契約で必ず必要となるので削ることがほぼ出来ません。

 

ヨシロー
個人で登記などを行うと削れるの?

 

法的に必要になるものも多いですし、個人単位で行うと時間が莫大にかかってしまいますのでオススメしません!!

 

土地代はケチるな

土地代はケチらないようにしましょう!

 

選ぶ土地は立地条件、ハザードマップ、治安など重要な要素をたくさん含んでいるんです。

✓あわせて読みたい

これらを一つでも欠けていると後悔ポイントとなってしまいます。

土地はリフォームすることができないため、安いからといってハザードマップにかかっている土地や立地条件が悪い土地は選ぶべきではありません!

 

建物の費用を高くするな

家の購入の際に最も注意してほしいのが

「建物の費用を高くしてはいけない」

ということです。

 

ヨシロー
なんで建物の費用が高くなってはいけないの?
建物の費用は良い設備、おしゃれな外構、行き過ぎた家の性能によって変わります。
つまり建物の費用を高くしようと思えばいくらでも高くできるんです。
そして大手ハウスメーカーで建てる場合は広告費が含まれています。それによって建物の費用が高くなってしまうんです。
大手ハウスメーカーで建てる場合、「安心感」というのが大きなメリットになります。
しかし、過度な設備、性能があることによって安心感は得られてもお金は減るばかりです。
年収400万円であれば大手ハウスメーカーで建てることはやめた方がいい。

 

その一方で中小ハウスメーカーでも家の設備、性能をきちんと満たすことができるハウスメーカーも多いです。

 

最低限の断熱性能は考えたほうが良いです。

ZEH住宅レベルのUa値0.6以下は最低レベルと考えてください。
Ua値は下げようと思うと費用もかかってしまうので、ある程度の断熱性能で良いと思います。

ヨシロー
なんでも適度が大事ってことです

建物の費用を安くするための工夫

費用が100万円アップすると、支払額が月々3000円増えるといわれています。

200万円だと6000円、300万円だと9000円も月々の支払額が増えてしまうんです。

いかに費用を抑えるかが重要になります!!!

 

ローコストメーカーで建てる

我が家は地場のローコストメーカーで建てています。住宅展示場にモデルハウスも出していませんし、注文と建売を半々でしているようなメーカーです。

 

IC(インテリアコーディネーター)もオプションでした。

ローコストメーカーであれば、広告費を建物の費用に含めていないため適正価格になります。

メリット、デメリットはこちらをチェックしてください。

年収400万円では身の丈にあったメーカーを選ぶべきです!

無駄なオプションはつけない

オシャレにしたい、かっこよくしたい、豪華に見せたい…家には夢が詰まっていますよね。

 

でもこれって本当に必要ですか??

 

無駄な装飾はオプション金額をアップさせてしまい、結果として建物の費用を高くしてしまいます。

 

我が家の場合、「エコカラット」を諦めることによってオプション金額を下げています。

キッチン、トイレ、浴室もオシャレにしようと思うとオプション金額をアップさせてしまいます。
金額は安くてもオシャレに見せることは可能です。
✓あわせて読みたい
家づくりを進めているとあっという間にオプションの費用が軽く100万円を超えるというのはザラなので気を付けたいポイントですね。
見積もりの段階で「とりあえず付けておこうか」という考えも注意です!
多くの場合は一生に一度の買い物だからとそのまま付けてしまうことでしょう。

建物を小さくする

建物は坪数が増えれば増えるほど費用が高くなります。1坪増えると数十万円の費用がかかってしまうんです。
坪単価60万円で30坪だと1800万円ですが、40坪だと2400万円になります。
坪単価が高くなるほど大きい家を建てるのは難しいですよね。
コンパクトな家の方が将来的にも良い選択だと思います。
本当に広い家が必要なのか考える必要がありますよね。

まとめ

年収400万円でも家は建てれる
建物の費用を抑えることが支払いを楽にしてくれる
ローコストメーカーを選ぶのも選択肢の一つ
家は一生の買い物といわれます。しかし、高い買い物だからこそ本当に必要なものなのか考える必要がありますよね。
僕らには子供の教育費、老後の生活費という大出費が待っています。
これらを考えずに家の購入することは危険です。
きちんと考えて家の購入をしましょう!!

家づくりで失敗したくない人へ

 

マイホームは高額なお買い物なので、絶対に失敗なんてしたくないですよね。

 

年収400万円でもあなたに合ったハウスメーカーはたくさんあります。

 

建物の費用を抑えても、小さい家したとしても『間取り』をしっかり考えていれば住み心地が良い家になります。理想の新居を建てて快適な暮らしを実現するためにも妥協してはいけません。

 

おすすめの方法が、住宅のプロにあなたの家族の希望を組み込んで理想的な間取りプランを作成してもらう方法です。

 

実は、複数のハウスメーカーや建築家のプロが間取り作成を”無料”でしてくれる、住宅情報ポータルサイト「タウンライフ家づくり」というサービスがありますので、家づくりで失敗しないためにプランをたくさん集めましょう。

 

我が家はメーカーを先に決めてしまいました。ここに登録して、もっと色んな選択肢が見られば良かったと思っています…
色んなプランを比較して、後悔のない家づくりをしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
コメント一覧
  1. nao2 より:

    こんばんは

    私も同感で、土地については私も最もお金をかけるべきところだと思います。
    採光や温熱環境にも恩恵がありますし、交通の便をはじめとする生活環境に大きく影響するからです。

    私の持論では 土地≧耐震性能>断熱性能 の優先順位だと考えます。

    耐震性能は地震大国に住む限り、命を守って安心して暮らすという意味では土地と同等だと思います。

    断熱性能はヨシローさんと同じように最低限でいいかと思います。
    イニシャルコストと光熱費のランニングコストに見合うくらいのレベルあたりで、それはHEAT20G1レベルからG2レベルの間くらいがちょうどそれにあたるかと思います。

    窓の性能についても高性能に越したことはありませんが費用がかなりかかってきます。
    しかも、そこまで光熱費が変わってくるものでもないし結露についても全く心配するほどでもないという体験上、そこにお金をかけるなら間違いなく土地にかけるべきだと思いますね。

    • ヨシロー より:

      nao2さん、こんばんは(^^)
      いつもコメントありがとうございます!
      長文を読んでいただいて、とても嬉しいです!

      土地選びが重要という点はnao2さんと同意見です!!
      ただし「妥協するな=高い土地を買う」というわけじゃないことを皆さんには理解してほしいですよね!あくまでも建物にかけすぎるぐらいなら土地に回してということです。
      市内中心部の狭小土地が良い土地か?と言われるとNOだと
      思いますしね。

      断熱性能はnao2さん邸ぐらいあれば理想です!ただしメーカーによってはそこまでの性能が高いオプションになることもあります。断熱はG1レベルで止めることも考慮すべきですね。

コメントを残す

CAPTCHA