建売って実はお得?買うべき6つのメリットと2つのデメリット

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

家を買うときに「注文住宅」、「建売住宅」、「中古住宅」の3つから選択しますよね。

 

ヨシロー
自分の希望が叶えれる注文住宅でしょ
注文住宅であれば後悔しない家づくりができると思っている方も多いです。
結論から言うと…
ポイントを絞っておけば建売住宅でも満足を得られる
ということです。
なぜならば、建売にはとってもメリットが多いからです。
そのメリットを分からずに注文住宅が良い!というのは間違っています。
上手に建売を買うことによって、値段も安く、立地条件がいい場所で住むことができます。

 

注文住宅と建売の違い

・建売住宅
先に家を建てて、土地と建物をセットで販売する。
名前の通り、”建てて、売る”

 

・注文住宅
先に土地を決めて、その後に家を建てる。
別名 ”売り建て”

 

建売を買うべきメリット

① 立地条件が良い

 

家を建てる時にはまず土地を選ばないといけませんよね。

建売メーカーはインターネットに出る前の情報を持っているので、個人よりもいい条件の土地を購入して、建売として売ることができます。

 

ヨシロー
この土地ネットで見たことないのにもう売れている
ということになってしまうんです。
つまり建売は土地の立地条件が良い場合があります。

 

② 住みやすい間取り

 

建売を売ろうと思うとデザイナー住宅のように癖がある間取りでは売れません!

デザイナー住宅のように間取りが特殊の場合、万人受けしないのです。

 

ヨシロー
万人受けする間取りって?
一般的に人気の間取りは「4LDK」です。

 

1階にリビング、ダイニング、キッチンと洗面、浴室、和室があるスタンダードな間取りです。

2階は主賓室に子供部屋が2部屋と4人家族を想定していますね。

各部屋にクローゼットもあり、車も2台停めれます。

 

平均点の間取りですよね。これは確かに売れます。

 

2018年の世帯人数の平均は2.44人です。子供のいない夫婦もしくは3人家族が多いということですね。

 

3人家族であればマンションを検討し、4人家族以上になると戸建てを検討する家族が増えます。

 

そういった意味でも建売が4LDKというのは正解なんですよ。

つまり建売の間取りは万人受けする作りなんです。

 

 

③ 値段が注文よりも安い

 

間取りが決まっているのであれば、家に使う建材を大量に発注することができます。

こうすることでコストカットができます。つまり家の金額を下げることができるんです

 

注文住宅は完全オーダーメイドになります。施主の希望に沿って間取りを変化させないといけないので、建材を大量に発注することはできません。

 

注文住宅は建売住宅よりも10~20%高いといわれています。

建売で2000万円であれば、注文住宅だと2200~2400万円になります。

同じ間取り、設備も一緒でも注文住宅になると数百万円も変わってしまうんです。

 

これを考えると建売住宅はお得ですね。

費用が高い住宅は避けたほうがいいです

④ 実物を見て決めることができる

 

建売住宅の場合、実際の家の様子を見ることができます。

間取りの住みやすさ、壁紙の様子、照明の明るさ、日当たりなど…

見て決めることができるのは大きなメリットです。

 

注文住宅の場合、図面で間取りを想像し、日当たりもあくまでも想像でしか分かりません。

注文は満足度が高くなりやすいですが、後悔ポイントがとても多いのも問題です。

 

⑤ 値段が決まっている

 

家の間取り、広さ、建材の種類などもすべて決定しているため値段が確定しています。

建売を選ぶ際に、この値段を見て決めれるんです。

 

注文住宅の場合、最後の最後までオプション金額が変わってしまうため、値段が確定するまでに時間を要します。

また、予算オーバーになることも多いです。

 

⑥ すぐに入居できる

 

すぐに手に入るのは大きなメリットですよね。契約が済めばすぐ入居できます。

注文住宅の場合、契約から早くても数か月かかってしまうので急ぐのであれば建売を選びましょう。

 

建売のデメリット

建売にもデメリットがあります。

デメリットに対しての対処方法も教えます。

 

① 内部を確認できない

建てている間を確認できていないので、断熱材がないのではないかと考えてしまいますよね。

 

建築の時には必ず検査が入ることになっています。提出されている建材、断熱を使用しているか必ずチェックすることが義務になっているんです。

 

つまり内部が見えないからといって、昔のように欠陥住宅になることはほとんどありません。

 

ヨシコ
それでも心配だよ
建築途中の写真や動画を残している建築会社も多いです。気に入った建売を見つけたら写真などのデータをもらえるのか聞いてみましょう!

② 変更できない

建売は企画された住宅のため、基本的に間取り、建材、設備などを変更することはできません。

 

ただし、建売住宅の中には

「〇〇日までに購入していただいた方は壁紙、設備を選べます」

 

というセミオーダーで決めることができる住宅も増えています。

建売の安さの中で選ぶ楽しさも味わえるのでオススメです!

建売の探し方

建売を探す時には下の4つの方法をしている人が多いです。
① インターネットを活用
② 不動産で探す
③ ハウスメーカーに探してもらう
④ 自分たちが歩いて探す
歩いて探すのはオススメしません!
インターネットを使い、一度に複数の会社から建売を紹介してもらえたら便利ですよね。
実は、複数の物件を紹介してくれる住宅情報ポータルサイト「タウンライフ」というサービスがあります。
「タウンライフ」であれば信頼できる全国の300以上の会社から希望に合った物件を紹介してくれます。未公開の物件も提案してくれるんですよ。
理想の新居を建てて快適な暮らしを実現するためにも妥協してはいけません。
僕の場合、焦ってメーカーを決めてしまい後悔したことは1度や2度ではありません…
色んな家をを比較して、後悔のない家づくりをしましょう。

まとめ

まとめ
建売にはメリットがたくさんある
デメリットも気を付けるポイントを知っていれば回避できる
間取り、値段、立地条件で気に入ったら建売を買おう

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