「夫の扶養からぬけだしたい」を読んでみた!ブラック旦那にご注意を!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

昔は男は外で働き、女は家を守るという風潮がありましたね。

 

最近は共働き家庭が増えてきて育児、家事を分担することも当たり前の世の中になってきました。

 

しかし、共働きせずに専業主婦がいる家庭では問題が生じています。

 

「ブラック旦那」がいるんです!

 

ブラック旦那を知るきっかけになった本があります。

 

 

今回はブラック旦那のことについて書きたいと思います!

ブラック旦那とは?

 

昨今言われているブラックな企業の「夫版」です!

 

ブラックな発言、対応が多いのが特徴です。

 

「夫の扶養からぬけだしたい」では数々の罵声に似た発言を妻に言っていました。

 

ヨシロー
ヨシロー
読んでいると頭がクラクラしてくる

 

こんな考えしか出来ない人がいると思うと悲しくなりますね。

 

本の中の一部を紹介します。

 

どうですか??

頭がクラクラしますよね…

 

ブラック旦那の特徴

 

①育児、家事よりも仕事の方が大変と思っている

②専業主婦はお気楽だと思っている

③お金を稼いでいないというだけでバカにする

④妻の話を聞かない

 

この4つが特徴ですね!!

 

①育児、家事よりも仕事の方が大変と思っている

ブラック旦那の特徴は仕事をしているのがすごい、偉いと思っているところです。

 

仕事をしていない専業主婦を下に見るような発言が多くなります。

 

こういう人に家事、育児の大変さを訴えても心に響かないでしょう。

 

②専業主婦はお気楽だと思っている

専業主婦は時間を自由に使えているから羨ましい

とブラック旦那は思っていると思います。

 

確かにランチを楽しんでいる専業主婦の方もいると思いますが、大抵は育児・家事に時間を追われている方がほとんどではないでしょうか?

 

③お金を稼いでいないというだけでバカにする

お金を稼いでいないので、自分がいないと生活できない

と思っており、その思想を妻に押し付けます。

 

専業主婦の方の中には仕事をしたいが、出産を機に辞めざる得なかった人もいると思います。

 

仕事をしていると自分が社会から必要とされているという実感があります。

 

仕事をしていないということは正直しんどいんです。

 

仕事ができない状況ということを認識せず、稼げないから価値がないと決めつけるのはブラック旦那の特徴です。

 

④妻の話を聞かない

育児・家事に対して協力を仰いでも話を聞いてもらえない、専業主婦なのだからするのが普通と考えている

 

この考えもブラック旦那の特徴です。

 

助けを求めてもそれを受け入れてくれない状況はかなりしんどいですよね。

 

 

ブラック旦那にならないために

 

「夫の扶養からぬけだしたい」を読んで思ったことは…

 

これって誰でも起こりえる話なんですよね。

 

僕自身も妻が育休中なので家事は妻がほとんどしてくれます。

 

それに対して当たり前になってきているのが怖くなることがあります。

 

だって妻も仕事復帰をした時に自分は動けるのか?って思います。

 

ずっと妻に頼ってばっかりではいけないんです。

 

ヨシロー
ヨシロー
きちんと夫婦2人で育児・家事をしていきたいですね

 

 

おわりに

 

仕事も確かに大変です!!

 

でもそれ以上に大変なのが「育児・家事」ですよね。

 

妻が2人目の出産の際に育休をとりました。

育児して分かったことは…

数倍仕事の方が楽です!

 

ずっと家事と育児をする方がストレスが溜まると思います。

 

気になる方はこれを読んで勉強してみるのもいいかもしれませんね。

 

もうすでに読んだ方、読んでみようと思っている方などコメントお待ちしています!!

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コメント一覧
  1. POPOJ より:

    こんばんは、。
    主夫です。

    嫁さんに言わせると、イクメンという言葉が生まれる前から、イクメンだそうです。
    あ、その当時は、共働きでしたけどね。

    家のことも、やり始めると楽しいんですけどね。

    • ヨシロー より:

      こんばんは!
      はじめまして主夫さん!
      コメントありがとうございます(^^)

      それであればベテランイクメンさんですね。

      僕自身も全て出来るわけではないので偉そうなことは言えませんが、毎日の中でルーティン化すればそんなに苦ではないんですけどね。

      どっちかがやるべき!ではなく、どっちもやるべき!という気持ちを持ってほしいですよね。

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