芝生のサッチ処理ならリョービのブロワバキュームを使おう

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

芝生のサッチ処理を簡単にしたい

 

結論から言うと…

 

芝刈り後のサッチ処理はリョービのブロワバキュームがオススメです!

 

芝刈りだけでも大変なのに、その後のサッチ処理までしていたら時間がかかりすぎます。

 

そこで便利な道具を使用して、”時短”していきましょう

 

芝生のサッチとは?

サッチとは…

芝生の刈り草や冬枯れした葉が蓄積して層を成したものをサッチと言います。

 

つまり芝刈り後のカスが蓄積した成れの果てです。

芝生は他の植物と比べて非常に分解されにくいのが特徴なんです。そのため、表層にどんどん蓄積していってしまうんです。

サッチが蓄積するとトラブルの原因になりますので、定期的にサッチを取り除く作業(サッチング)をする必要があります。

 

ヨシロー
サッチが原因で芝生が病気になるんですよ

サッチを放置するとどうなるの?

サッチは土壌の通気性と水はけを悪化させるんです。

通気性が衰えると、特定の病原菌が繁殖しやすい環境にもなります。

完璧に取り除くのは難しいですが、できるだけサッチの少ない環境にすることが重要です。

 

芝刈り後のカスを処理したい

芝刈りについての詳細はこちらをご覧ください。

梅雨~夏時期にかけては芝生の成長が早いため、1~2週に1回は芝刈りをする必要があります。
芝刈り後のカスを放置すると、どんどんサッチが形成されてしまい芝生にとっては劣悪な環境になってしまいます。
簡単に処理をしたいけど、熊手で掻き出すしか方法がなかったんですよね…

ヨシロー
もっと簡単にサッチを処理できないの?
色々調べた結果…
芝刈り後のカスを処理、すでに形成されているサッチ処理を簡単にする道具に出会いました。

リョービのブロワバキューム

 

リョービのブロワバキューム RESV-1010です。

ブロワ(風を出す)、バキューム(風を吸い込む)の両方を備えています。

 

似た商品でRESV-1000があります。(番号が似ているので注意)

ワイドノズルと補助ハンドルがないタイプです。

 

RESV-1000と1010の違い
RESV-1000⇒「ワイドノズル」と「補助ハンドル」なし
RESV-1010⇒「ワイドノズル」と「補助ハンドル」あり

 

ワイドノズルは掃除機のように枯れ葉などを吸い込むことができます。

 

補助ハンドルは赤丸で囲っている部分です。

このハンドルがあるおかげで長時間の作業も楽に行えます。

 

ブロワバキュームを使ってみた

 

サッチを熊手で掻き出して、ブロワバキュームで吸ってみた動画がこちらになります。

 

吸い込む力が強いので簡単にサッチを吸ってくれます。

シンボルツリーの落ち葉も簡単に吸ってくれるので、秋~冬にかけても活躍してくれそうです。

 

吸った後はダストバッグに溜まる仕組みです。

大量のサッチを処理することが可能でした。

これを手作業でしていたらと思うと…

 

ブロワバキュームの注意点

ブロワバキュームは吸い込む力が強いため、芝生の目土を吸い込んでしまいます。

サッチを処理するときにはあらかじめ熊手で掻き出しておくことをオススメします。

まとめ

・芝刈り後のカスが溜まると「サッチ」になる
・サッチを放置すると芝が病気になる
・サッチ処理にはリョービのブロワバキュームがオススメ

 

芝生は生きています。しっかり愛情をもって管理してあげると美しい芝でいてくれます。
管理は大変ですが、芝生のある生活はやめられませんね。

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コメント一覧
  1. nao2 より:

    こんばんは

    刈った芝生の処理がそんなに重要だとは知らなかったです。
    子どものころ家に芝生があって、刈ったをざっくりと熊手で集めたりしてたのを思い出しました。

    植木の剪定に懲り懲りになっている私には、芝生の手入れはもう無理です(笑)

    • ヨシロー より:

      nao2さん、こんにちは!
      コメントありがとうございます(^^)

      芝生は管理が大変ですよね。放っておくと、どんどん枯れてしまいますしね。
      去年は管理が甘かったので枯れた部分が多かったですが、今年は工夫してなんとか緑を保っています!

      植木の剪定はまた色々制約がありそうですね(^_^;)

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