リクシルの浴室が新しくなる!アライズがフルモデルチェンジ

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

はじめに

 

いきなりですが、ヨシロー宅では浴室はLIXILのアライズを採用しています。

https://yoshiro-ie.com/2018/10/14/浴室はlixilのアライズ/

https://yoshiro-ie.com/2018/10/04/%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%ae%e3%83%89%e3%82%a2%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e6%88%b8%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/

TOTOのサザナと比較対照されることが多いですね。

アライズはキレイサーモフロア

サザナはほっカラリ床

 

一番の大きな違いは床の硬さですね。

好みの問題になるとは思います。

2年間使用した感想では、床が硬くても快適です!

賃貸時代と比較すると水はけが良く、ヒヤッとならないのが大きいですよね。

 

さてそんなアライズがフルモデルチェンジするみたいです。

 

アライズがフルモデルチェンジ


LIXILは、“もっとお風呂が好きになる”をコンセプトとしたリフォーム・新築向けの戸建住宅用システムバスルーム「Arise(アライズ)」をフルモデルチェンジし、リラックスして入浴を楽しめる新形状の浴槽や座ったまま使いたいものに手が届く洗い場レイアウトなどを取り入れ、2019年3月1日から全国で発売します。

新「Arise(アライズ)」プラン例 と ミナモ浴槽

新「アライズ」では、実際のユーザーの入浴姿勢や動作をとことん観察して得た気づきをもとに、より心地よい入浴を実現するバスルームを追求しました。

今回のモデルチェンジにあたり入浴中の行動観察を行ったところ、窮屈な姿勢のために入浴時間を短く切り上げる方が多いことがわかりました。

新たに開発した「ミナモ浴槽」は、肩やひざまわりがゆったりとした新デザインにより、リラックスして入浴を楽しんでいただけます。

また、浴槽に出入りする際、どこかをつかんで動作する方が多いことから、浴槽のふちをつかみやすい形状としました。

浴槽のふちと浴槽内握りバーをつかんでしっかり体重を支えられるので、立ち座りや出入りの際も安心です。

また、シャワーや収納棚、手すりなど、使用頻度の高いものに座ったまま楽に手が届くよう「らくらくレイアウト」を新たに開発しています。

座った時の腕の回転軌道に合わせてカーブをつけた、収納兼手すり「スマートエスコートバー」により、使いたいものにすぐ手が届きます。

さらに、浴槽だけでなくシャワーでもリラックスしていただけるよう、空気を含んだ大粒の水滴が心地よい超節水シャワー「エコアクアシャワー」を採用しました。

水道水に含まれる残留塩素を低減し髪や肌へのダメージを抑える「うるつや浄水」も新搭載しています。

今後もLIXILでは、より心地よい入浴を実現できるバスルームを追求し、“お湯が気持ちいいLIXILのバスルーム”で新しい生活のカタチを提案していきます。

 

新アライズの特徴

 

1.より心地よい入浴を追求し、行動観察をもとに浴槽と洗い場レイアウトを新開発

①ひろびろとした“ミナモ浴槽”

洗い場側に張り出した新形状の“ミナモ浴槽”は、肩やひざまわりがゆったりとし、首あたりや浴槽の縁をつかむ時の腕のあたりの良さが特長です。

また、浴槽のふちをつかみやすい形状にしたことで、浴槽内握りバーと一緒に両手でつかんで体重をしっかり支えることができます。

 

②使いたいものに座ったまま手が届く“らくらくレイアウト”

浴室内の動作を効率的にする“らくらくレイアウト”を採用しています。座った時の腕の回転軌道に合わせてカーブをつけた、収納兼手すり「スマートエスコートバー」により、シャワーヘッドやシャンプーなどの収納物が手元における新設計で、使いたいものにすぐ手が届きます。

 

2.リラックス効果を高めるシャワーをリニューアル


超節水シャワーヘッド「エコアクアシャワー」は、空気を含んだ大粒の水滴でボリュームのある浴び心地と節水の両立を実現しました。

また水道水に含まれる残留塩素を低減し、髪や肌へのダメージを抑える「うるつや浄水」を搭載しました。切替ボタンを押すだけの操作で、3人家族で約2か月間ご使用いただけます。

※【試算条件】1人あたり64L/1日[1日に8分使用として]

 

おわりに

 

キレイサーモフロアなどはそのまま引き継がれるみたいですね。

良いものは後継機にも採用して、使用者からの意見を基にリニューアルしていくことはとても大事だと思います。

 

家を建てる時に気をつけたいのは

 

「現在最新鋭でも、10年後には古いタイプになる」

ということです!

 

設備を高いものばかり選択しても、10年、20年後にはリフォームする必要があります。

そしてその時には新しくなった設備を導入することができます。

 

よってあまりにも高い設備を導入するには慎重になったほうが良いです。

 

僕の場合、浴室のオプションはドアを引き戸にしたこと鏡を長くしたことキューブ型の照明を2つ設置したことですね。

 

水回りの場合、劣化も早いですし、リフォームするタイミングも平均より早くなる可能性もあります。

 

 

高い設備を導入するときにはただカッコいい、カワイイだけで判断するのではなく、本当に導入することでメリットがあるのかをよく考えてもらえたらと思います。

 

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