住宅ローンはフラット35を選びました!その理由とは?

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

住宅ローンってどれを選ぶか悩みますよね。

 

これだけ低金利状態が続いているので、変動金利が絶対良い!

いや!低金利状態だからこそ固定金利を選ぶべきだ!

 

双方それぞれ意見がありますよね。

 

以前変動と固定金利のメリット、デメリットを記事にしました。

 

結論から言うとヨシロー宅では固定金利であるフラット35を選んでいます。

 

フラット35とは?

 

変動金利、固定金利の両方を比較検討した結果、

「固定金利」
を選択しました!

それも全期間固定型のフラット35にしました。

 

フラット35は住宅金融支援機構が提供する、住宅取得に伴う資金調達の仕組み。

民間の金融機関(一般的な銀行)は、長期にわたって全期間固定金利で住宅ローンを融資する資金の調達がむずかしいといわれています。

全期間固定金利は、一般的な銀行では資金調達がむずかしい、リスクのある融資であるため、そのリスクを住宅金融支援機構が取っているんです。

 

以前の記事でもリスクの話をしましたが、全期間固定型では「金利リスクは住宅ローンを貸す側」になります。

 

特徴(必要事項だけピックアップ)

・物件の住宅性能を重視した審査をする住宅ローン

・審査は、「各銀行」と「住宅金融支援機構」の両方がする

・勤続年数が短くても借入可能

・繰上げ返済は100万円から可能

・繰り上げ返済手数料は不要

・保証料0円(事務手数料は必要)

・諸費用は含めない

・団体信用生命保険への加入は任意(事情による)

などです。

 

フラット35を選んだ理由

 

ヨシロー宅が建った2016年12月でフラット35の35年ローン組む場合、金利は1.10%でした。

ちょうどその頃、アメリカ大統領選挙がありました。トランプさんが大統領に選ばれたら金利が下がると言われてましたが、前月より0.07%の上昇。予想はあくまでも予想。当てになりませんね。

 

フラット35には住宅性能により優遇される制度があります。

それが「フラット35S」です。

省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性の4つの項目の中でさらに細分化した項目から1つでも満たしていればフラット35Sになります。2016年では0.3%金利を優遇されました。

さらにより高性能住宅の場合、Aタイプと区分けされ、10年間0.3%優遇されることになっていました。

現在では建つ住宅のほとんどがフラット35Sの適用になります。その場合、0.25%優遇されます。

AタイプかBタイプによって5年も優遇期間が異なるため、注意が必要です。

 

僕の話しに戻ります!

1〜10年 0.8%
11〜35年 1.10%

の金利になります。

最初の10年間は子供もまだ小さく、妻もフルタイムでの仕事はまだ難しいと考えられます。金利の優遇はありがたいですね。

妻がフルタイムで復帰できそうなタイミングで金利が元に戻るため、家計にはそこまでの影響はないだろうという目論見です。

 

また、フラット35によって支払額が固定されているのは地味に助かっています。

毎月決まった額の支払いが把握できるので、お金の管理がしやすいんです。

 

例えば、「毎月住宅ローンでこれぐらい支払うから、食費はこれぐらいに抑えよう」などと明確に目標設定ができるんです。

 

おわりに

 

フラット35のおかげでお金の管理がしやすくなりました。

家の購入金額って数千万円に及び、金利の影響で総支払額はさらに増えます。

変動であれば総支払額が常に変動してしまうため、将来設計がしにくくなりやすいです。

早めに支払いを終えようと考えている方は変動金利の方が安く済む可能性もあります。しかし、僕のように35年間きっちり支払う予定の方はフラット35をおススメします!

 

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