貯金が0円という事実!貯金しないとマズいです!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

はじめに

 

いきなりですが…

みなさんの貯金はいくらですか?

 

こう聞かれてすぐ答えられる方もいれば、通帳を見ないと分からないという方もいると思います。

 

他の家はいくら貯金しているのか?

そんなことを考えている方も大勢いると思います。

 

僕の場合は今の貯金で大丈夫なのか?という漠然とした不安感を抱いています。

 

同世代の貯金、貯蓄の額が分かれば、漠然としたものが明確になり、今後の貯金、貯蓄の目標になると思います。

 

そこで同世代の貯蓄額を調べてみたので記事にします。

 

ちなみに貯蓄とはお金だけではなく、保険、不動産、株なども含みます。

 

貯蓄0円の人が多いという事実

2019年3月6日の毎日新聞にこんな記事がありました。

 

SMBCコンシューマーファイナンスは6日、30~40代の金銭感覚に関する調査結果を発表した。

「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が前年比6ポイント増の23.1%になり、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下。

同社は「景気回復が働き盛りの賃金上昇につながっていない」と分析している。

(引用元 毎日新聞

 

なんと約4人に1人は貯蓄が0円という結果に!!!

 

つまり、貯金だけでなく、株や不動産、保険なども皆無という方がこんなにたくさんいるんです。

 

これはかなりショックな内容ですね。

 

そしてSMBCの記事によると、

 

「1 万円~50 万円以下」(24.6%)にも回答が集まり、100 万円以下までの合計は 60.5%となりました。

貯蓄額が 100 万円以下という人が多数派のようです。

他方、「500 万円超~1 千万円以下」 (8.0%)や「1 千万円超」(9.8%)との回答もそれぞれ 1 割程度みられ、貯蓄額の調整平均は 195 万円となりまし た。

(引用元 SMBCコンシューマーファイナンス

 

 

 

このグラフでも分かるように約50%の人は、50万円以下のほとんど貯蓄がない人もしくは貯蓄がない人になっています。

 

想像してみてください友達10人集めたら5人は貯蓄額が50万円以下で、そのうち2人は貯蓄0円なんですよ!!

 

老後とかどうするんですかね…

 

しかし、一方で貯蓄が1000万円以上の方も約1割いるんですよね。

これはかなりの格差社会になってきたなという印象です。

 

平均額が195万円ですが、あまり参考にならなさそうです。

 

貯蓄0円の人の現実

結婚を考えていない

 

貯蓄したくてもできないという方もいますが、元々結婚をする気がなく、「貯める」という行動をしない方も多いと思います。

 

独身時代を思い出せば、好きなものは買って、毎晩飲み歩いていました。

これでは貯蓄できるものもできないですよね。

 

家族を作る、家族がいるということは節約志向が強くなりやすいので貯蓄しやすいと思います。

 

年収が低いから結婚できない!と思っている方も多いです。

マイナビニュースが2016年にインターネットアンケート「自分の年収がいくらあったら結婚できると思いますか?」を実施したところ、年収400万円以上で25%の人は結婚を考えるみたいですね。

 

ちなみに女性が男性に求める年収は500万円以上との結果もあります。

 

でも実際は大卒の約10人に3人は非正規労働者であり、年収も低くなる傾向です。

年収400万円以上の20~30代男性は4人に1人程度しかいません。

ということは相手に対して高望みをしている方も多いんですね。

 

今のご時世では結婚しなくても幸せになれると言いますが、老後に誰も診てくれないのはしんどいですよ…

 

実家暮らしをしている

 

貯蓄額が0円の場合は不動産をもっていないため、賃貸暮らしか実家暮らしの方になります。

 

年収が低い場合は、賃貸暮らしが厳しくなり親と同居することで生活費を抑えることができます。

しかし、その生活費を抑えたとしても貯蓄に回されていないのが現状です。

 

厚労省の2014年世帯動態調査によると、20歳以上の36%は親と同居しているという結果がでています。

学生の方や結婚後に親と同居している方も多いと思うので、結婚していない30歳以上に絞るとかなり数は減ると思います。

 

親と同居していると異性と出会う確率も減ると言われているため、結婚しにくい環境にしている一つの要因でもありますね。

 

老後のことを考えて!!!

 

色々な考えもあるので、一概に結婚していない、親と同居が悪いとは思いません。

 

しかし、貯蓄0円の状態で老後を迎えてしまうと悲惨です!!!

 

 

家を提供してくれていた親もいなくなります!!

 

家もずっときれいなままではありません!!

 

年金だけでは生活できません!!

 

病気になった時の治療費はどうしますか!!

 

 

貯蓄0円というのはかなりマズい状況です!!!

 

少しずつでもいいので貯金をするように考えてみてください!!

 

あの時に貯蓄していたら…と思った時には遅いんです!

 

 

夫婦2人で老後に必要な金額は

3500万円〜4500万円と言われてます!!

 

ちなみに子供1人を大学まで通わせる場合には全て公立でも約1300万円私立に通わせると約4000万円かかるんですよね。

※私立、公立の組み合わせで変わってきます!!

 

 

おわりに

 

ヨシロー家は共働きです。

僕の年収だけでは2人の子供が私立に行くとなると、とても厳しくなります。

 

子供たちには何不自由なく勉強や習い事、スポーツをさせてあげたいと思っています。

そして、老後は子供たちに頼らなくても自分たちの貯蓄で賄っていきたいんです。

 

そのためには自分自身のライフプランを見直し、少しずつでもいいので貯蓄していくのが大事です。

 

僕が家を建てる時、子供が生まれた時などすべてのライフプラン見直しをお願いしているファイナンシャルプランナー(FP)の方がいます。

 

貯蓄0円の人はどうすればいいのか書いてくれてます

↓          ↓           ↓

「お金が貯まんない!?貯めようと思ってないからでしょ?」

 

貯蓄するのはどうしたらいいの?と困っている方は、この方のブログもチェックしてみてください!!

 

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2 Replies to “貯金が0円という事実!貯金しないとマズいです!”

  1. こんにちは

    今回の記事、とても共感します。
    老後の事はけっこうイメージして考えることはありますね。

    その一つに、私の建築予算のことなのですが、、、我が家では60歳の定年の時点で、子どもの学費、新居の家のローンが全て完済されて退職金には一切手を付けない状態というのを目指しています。

    つまり、この状態を目指すために建築予算はここまで出せるという逆算をしたんですよ。
    なので、家づくりにはなんでもかんでも付けたり採用したりなどということについてはかなり制限をかけて取り組んだつもりです。
    もちろん、メリハリをつけてここだけはこだわりたいというのもありましたが(笑)

    不安を煽るつもりはないですが、どう考えてもこれからの社会は不安要素ばかりが山積していますよね。

    例えば年金にしても、年金支給が65歳となっただけではなく、この先、70歳支給や支給額引き下げなど先行きは不透明ですよね。

    こんな状態で、退職金で住宅ローンを相殺するということは到底できないなと判断したんです。
    今のうちから60歳の時点、65歳の時点、70歳の時点・・・を想像して少しづつでも対策をしておくことが大事だと思います。

    ちなみにプロに相談したことはないので、また機会があればそういう話を深くしてみたいとは思いますね(笑)

    1. nao2さん、こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます(^^)

      お金が無限にあれば何でもかんでもつけたいですが、そうはいかないですもんね!

      60歳までに全て完済!!?老後のことを考慮すればとてもいい考えですよね(^^)
      退職金は老後のためにとっておくべきですし、それをアテにすると後々大変なことになりかねませんよね…

      僕も今からお金がかかる2人の娘のことを考えれば、家の金額はこれぐらいが限度だったかなと思っています。

      僕が調べれる知識については限度があるので、外国のように一世帯に一人のFPなどの専門家をつけてみました!笑
      聞いてみると面白い発見があるかもしれません!

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