花粉症が出なくなったのは洗濯室と第1種換気のおかげ!?

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

はじめに

 

3月から4月にかけて出現する「あれ」に皆さんも悩まされているのでは??

 

花粉症です!!

 

花粉症の症状は多岐にわたります。

 

鼻水、くしゃみ、喉のかゆみ、目のかゆみだけに止まらず、頭痛や倦怠感なども引き起こします。

 

今回はなぜ花粉症の症状が引き起こされるのか?

そして我が家で採用した洗濯室と換気システムで症状は改善したのかを記事にします!

 

花粉症とは?

 

花粉症の症状発症までの流れです。

 

① 体は「花粉」という異物(アレルゲン)が侵入すると、それを排除するか審査します。

 

② 排除すると判断した場合、体はこれと反応する物質を作りだします。

この物質を「IgE抗体」と呼びます。

 

③ 抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。

 

④ 肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

 

その結果、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻を詰まらせることで、花粉を中に入れないよう防御するなどの症状が出てくるのです!!

 

ちなみに花粉症の発症には、花粉の飛散量以外に、アレルギー体質、遺伝、ストレス、疲労などが関与しているとされています。

 

日本では4人に1人が花粉症と言われており、地域によっては2人に1人が花粉症です。

 

花粉症を防ぐためには?

 

結論から言うと…

 

花粉を吸い込まない、付着させない

 

というのが一番効果的な予防法です。

 

服薬の場合、すでに体内に入った花粉に対しての防御反応を抑えているだけです。

 

そのため、強制的にアレルギー反応を止めている状態なんです。

 

ということは異物を外に出すという体の働きを止めてしまうので副作用がでたり、体の不調を訴える方も出てきます。

 

ということは体内に花粉を入れないということが一番安全なんです!

 

予防方法としては

・花粉の飛散が多い時は不要な外出は控える

マスク・ゴーグルをする

花粉が付着しにくい衣服を着用する

などです。

 

花粉症の方におススメのマスクはこちら↓

 

 

洗濯室を設けたことで症状は変化したのか?

我が家では洗濯物を干す専用の部屋として洗濯室を設けています。

 

洗濯室を設けた理由としては、全天候関係なく洗濯物を干すことができます。

 

そして、洗濯室を設けたもう一つの理由としては…

 

屋外の汚れた空気(PM2.5、花粉など)に洗濯物を晒さずにすむことです!

 

また虫の付着なども防げるため、精神的にも安心ですね!

 

この洗濯室のおかげで花粉の付着がなくなり、洗濯物を取り込んでいても花粉症の症状が出ないんです!

 

おそらく屋外で干す場合であれば、取り込む時に服を振って花粉を落とすことでしょう。

振ったところで花粉が自分自身に付着するためあまり意味はないと思われますが…

 

つまり、洗濯室を設けたことによって花粉症の症状は抑えられる!

 

第1種換気システムで花粉症の症状は変化したのか?

我が家ではZEH住宅にする際に、第1種換気である三菱電機のロスナイ換気システムを採用しています。

 

このロスナイ換気システムではフィルターをつけます。

標準では花粉などの物質であるを86%キャッチしてくれます。

 

しかし、我が家では昨年末に97%キャッチするフィルターに変えました!!

この花粉シーズンでは外から入る花粉をフィルターでしっかりキャッチしてくれているので、家に在宅していても花粉症の症状は出ません!

 

おわりに

 

今回記事にした内容は家の中にいた場合の話です。

 

僕も出勤の時は目のかゆみやくしゃみなど症状は出ます。

 

しかし、洗濯室や第1種換気システムのおかげで賃貸時代のような花粉症に悩まされることはありません!!

 

旅館に泊まった時には屋内でも花粉症が出て、薬を飲んで過ごしました。

https://yoshiro-ie.com/2019/03/24/旅館での残念な対応をされた話%ef%bc%81有馬温泉編/

 

ヨシロー宅は低気密住宅であり、換気システムの能力を発揮できていないですし、どこまで花粉をキャッチできているのかは不明です。

 

しかし、その状況下でこれだけ症状が緩和されるのであれば間違いなく洗濯室と換気システムのおかげだと思います!

 

これから家づくりされる方はぜひ参考にしていただけたらと思います!

 

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