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おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

はじめに

 

土地選びは家づくりの第1歩です!!!

家の建てる上でかなり重要です。

 

建物に関しては将来的にリフォームをすれば変更することはできます。

しかし、土地の場合は移動することが困難です。

 

土地選びをするときにはしっかり優先順位を決めて、それに合う土地を探してほしいんです。

 

これから土地選びの5つのポイントを教えます。

 

土地選びのポイント

①金額

 

当たり前ですが、土地に対してどれぐらい払えるのかを考えましょう!

 

土地選びは家づくりの第1歩です。今後建物、設備、外構などお金がかかってきます。

土地に対してお金をかけすぎると、建物の性能を落としたり、設備のグレードを下げてしまします。

 

結果的に建物の後悔ポイントになってしまいます。

 

土地代は建物を含めた総費用の40%以内に抑えることが良いです。

例えば予算5000万円なら土地代は2000万円以内ですね。

 

そうすれば建物、外構にもしっかりお金を使うことができます。

 

②近くに公共交通機関、スーパーなどがある

 

場所は重要です。

 

公共交通機関が近いと良いですね。

夫婦の通勤だけでなく、子供の通学にも便利になります。

 

スーパー、病院が近いと高齢になった時にとても便利です。

 

しかし、土地の場所が過疎化が進んだ場合、スーパーが撤退して買い物が不便になった!ということも考えられます。

 

地域の人口の推移も確認するといいかもしれません。

 

③平地

 

住んでいる場所にもよると思いますが、平地を選ぶべきだと思っています。

高齢になってくると坂道を歩くのはとてもしんどいです。

 

「元気な時」を基準ではなく、「自分の体が悪くなった時」を基準にしましょう。

 

下り坂はヒザに負担をかけますし、足のことを考えても平地がいいです。

 

④治安が良い場所

 

女性、小さい子供にとっては犯罪に巻き込まれてしまう確率が高い地域で住むのは怖いですよね。

 

僕が住んでいる広島県では、犯罪が起こりやすい地域、起こりにくい地域がくっきり分かれています。

 

観光地が近いと警察が巡回していることも多く、犯罪件数は少なくなる傾向です。

 

また、地元の人に聞いてみるのも一つの手です。昔から治安が悪いところであれば住んでいる人は知っていると思います。

 

治安が良い場所は家族を犯罪に巻き込まないことにつながります。

 

⑤日当たり

 

採光や冬場の日射取得を考えると日当たりが良い場所は選ぶべきです。

 

部屋も明るくなりますし、冬場に暖房費節約にもつながりますよ。

 

日当たりが悪い土地は後悔ポイントにつながることが多いです。

 

また、建築予定の付近に高い建物(マンション、ビルなど)が建たないか?など確認すると良いですね。

高い建物の影響で、日当たりがが悪くなった!ということにつながります。

 

第1種低層住居用地域であれば高い建物が建つことはありません。

 

おわりに

 

土地選びは今後の住みやすさを考えて選んでください。

 

今の年齢だけでなく、自分自身が老いた時、パートナーが老いた時、子供が大きくなった時を考慮して土地選びをすることが大事だと思われます。

 

住んでみて分かることもありますが、失敗しないためにはこれら5つのポイントを参考にしてください!

 

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