おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

はじめに

 

キッチンの照明ってリビングとかに比べると疎かになっていませんか?

 

キッチン周囲には電子レンジや炊飯器、そして冷蔵庫と家電が多くあります。

そのため、照明が少なかったりすると操作しにくい、中が見えにくいという問題が生じます。

 

照明のダウンライトには集光タイプ拡散タイプの2種類があります。

キッチンでは包丁操作という危険な行為が日々行われます!

キッチンでの操作性を考え、集光タイプと拡散タイプをうまく組み合わせる必要があると思いました。

そこであかりプランで照明を選択してます。

 

キッチンの照明を考える

 

あかりプランを考えていく中でも、キッチン周囲は特に悩みました。

毎日の作業場であるキッチンをより良い環境にしたかったのと、後悔したくなかったためですね。

そして出来上がったキッチン周囲のあかりプランです。

 

上記のようにキッチン周囲には5個照明を設置することにしました!

 

5個って多くない?

 

と思われるかもしれませんが、上記にも書いたように包丁や皮剥きピーラーなど危険な操作が多いです。

照明が少なくてデメリットになることはあっても、多くてデメリットにはならないと思います。

 

照明の色はキッチン上は集光タイプの昼白色のダウンライトを2つ

その後ろはカップボード、冷蔵庫、パントリーを見やすくするように拡散タイプの電球色のダウンライトを3つ並べることにしました。

 

実際の照明

ダイニングからの様子はこんな感じです。

 

リビングダイニングは電球色のため、昼白色が目立ちますね!

キッチン上を昼白色でなおかつ集光タイプにすることで、料理がしやすいです。

 

集光タイプの照明はこんな位置に設置。

 

位置については、作業者の真上だと影が出来てしまうので、キッチン立ち上がりの若干後ろにして、影が出来ないようにしています。

 

この位置により、頭の影による作業の妨げは無いです。

手元がしっかり照らされており、料理しやすい環境になったと思います。

 

おわりに

 

作業する場所は基本的に昼白色が良いとされています。

 

ヨシロー宅の1階では

・洗面室

・ユーティリティールーム

・キッチン

・洗濯室

4箇所に昼白色を設置しました。

 

ユーティリティールームは今後子供たちの勉強部屋に変えていくつもりです。

勉強するという作業を行う上では昼白色がいいと思っています。

その他も昼白色にしたことにより、作業がしやすい環境になりました。

このように昼白色は作業する場所、電球色はリラックスする場所と分けることもおススメです!

 

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