おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

ヨシロー宅ではサッシをLIXILの「サーモスⅡ-H」を採用しています。低性能窓ですね。

サーモスⅡ-Hではどれぐらいの気温、室温、湿度で結露をしていくのかを皆様に報告しようと考えました。

2018年11月から結露の状況を報告してきました。とうとう冬本番になって、ヨシロー宅では結露が発生しました。

 

結露した場所

 

まだweb内覧会や2階の間取りを記事にしていないため、詳しい間取りは後々記事にします。

 

2階には主賓室、子供部屋があります。主賓室では妻と次女が寝て、子供部屋では僕と長女が寝ています。

次女が夜泣きをすると、僕と長女が起きてしまうため、別々で寝ています。

現在ヨシロー宅では、1階エアコンによる24時間暖房を行っています。2階もその恩恵を受けることができますが、夜泣き対策で主賓室はドアを閉めています。

しかし、主賓室にはエアコンを設置しているため、ドアを閉めていても寒くなることはありません。

 

そんな中、僕と長女が寝ている子供部屋で結露が発生しました。

 

結露が発生した状況

 

12月13日

2階子供部屋

外気温(最低) 2.9℃
室温 18.8℃
湿度 40%

露点温度 4.9℃

 

子供部屋の窓の様子です。

はい見事に結露しています…

 

最低気温2.9℃にもなると結露が発生しますね。

上記の写真は縦滑り窓です。引き違い窓の場合

 

見にくいんですが、若干結露しています。

うーんやはり人が寝ている部屋では結露してしまう

 

結露のおさらいをすると、

結露とは、湿気を含んだ空気が冷やされて、空気中に含まれる湿気が水滴に変わることです。結露は「内外温度差」と「湿度」がある条件になった時に結露します。ある条件というのが「露点温度」です。

 

子供部屋はまさしく条件を満たしていたんでしょうね。

 

結露していた箇所がサーモスⅡ-Hのアルミスペーサー付近、アルミ樹脂サッシでした。窓中央部分は全く結露していなかったことを考慮すると、いかにアルミによって性能を落としているのかわかります。

 

他の部屋では?

 

主賓室では妻と次女が寝て、暖房までつけています。これは結露しているに違いない!ということで確認をしました。

 

外気温(最低) 2.9℃
室温 21.6℃
湿度 39%

露点温度 7.0℃

主賓室の窓の様子です

縦滑り窓

 

掃き出し窓

 

見てください!全く結露していませんでした。

なぜ温度が高い主賓室は結露ゼロに対して、温度が低くなった子供部屋が結露が発生したのか?

 

 

結露が防止できた理由

 

一番大きな要因としては、空気が動いていた!ということではないですかね?

結露の要因としては、窓が露点温度よりも低くなり、湿気がそこにぶつかることで、気体から液体になります。液体になる前にどうにかすればいいんです。

 

つまり湿気が液体に変わる前に動かしてしまえ!!

主賓室の場合、エアコンによる気流が発生することで、湿気が窓付近で止まらなかったのも大きな要因と思います。

あと湿度が低かったのも要因としてはあります。

 

おわりに

 

最悪サーキュレーターを窓に当てておけば結露は防止できます。まあそんなことしたら寒くて眠れませんね。

一番は窓の性能をあげることですが、ヨシロー宅の場合窓を変更できないので、この空気を動かしてあげることが一番の方法かもしれません。

 

ちなみに結露は夜中から朝にかけて発生して、その後は消失します。日中に出現したことは今のところありません。

量としてもわずかですので、カーテンが濡れるということもありません。

ティッシュで拭けば無くなる程度です。

 

でもやっぱり結露は起きてほしくないですよね!

 

 

 

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