洪水により車が水没したら!?


おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

2018年も残り僅かになりましたね。

広島住みとしては、今年の出来事ととして、

・広島カープの3連覇

・サンフレッチェ広島のまさかの大ブレーキによる2位転落

この2つは忘れられないですね。

 

あともう一つ忘れられない出来事が

2018年7月の大雨被害

です。

広島県各所で大きな被害を受けて、いまだ復興が進んでいない地域もあります。

そんな中、妻の友達から聞いた話です。

 

大雨による被害

 

妻の友人がこの度の2018年7月の大雨によって、川が氾濫し洪水の被害を受けたとのことです!

その際に愛車が水没してしまったと教えてもらいました。

 

その方は現在新しく家を建てて引っ越したみたいです。新しい家に引っ越す前に今回の大雨に見舞われたんですね。

元々住んでいた場所は、よく全国ニュースでも報道されていた場所の近くであり、ハザードマップを確認してもレッドゾーンとなっていました。

 

今回の大雨ではハザードマップで危険区域とされていた場所で相次いで土砂崩れ、川の氾濫による洪水の被害を受けています。その割合は8割!

あとの2割程度の方はハザードマップで危険区域とされていなくても被害にあっています。ハザードマップは数年ごとに更新されています。必ずチェックしてください。

 

車が水没!

 

そんな洪水被害を受けた妻の友人は、自家用車が水没してしまったみたいです。確かN boxだったはず!

僕だったらN boxが水没したら発狂しますね(^_^;)

終わった…って思う方、必見です!

車の水没は保険でカバーできます!!

 

車は水没で機能的全損扱いになり、車両保険の契約金額が支払われて、カバーできたみたいです!!

 

その友人の旦那さんは仕事の場所が変わるたびに保険の見直しをする方だったみたいです。

もしかしたらハザードマップで危険区域近くで、洪水被害を受けるかもと予想されていたのか?

うちはハザードマップにかかってないし、車両保険の見直しはしなくてもいいだろうと見てみると…なんと最低限必要な車両保険で洪水被害、土砂災害、ゲリラ豪雨などによる浸水で車両保険が出るとのこと(^^)

 

ヨシローが入っているのは現在「ソニー損保」です。来年は変更するかもしれませんが…

その中で車両保険のエコノミー型と安いプランにしていますが、それでカバーできます。それも1等級減で済むので水没してしまった場合、保険を使ってカバーすることも考慮した方が良さそうですね!!

 

修理費との関係

 

<車の修理費が250万円となった場合>

保険金額を超えるため全損扱いとなり、免責金額は差し引かれず保険金額200万円全額が車両保険金として支払われます。

 

<車の修理費が50万円の場合>

全損扱いとならないため、免責金額を引いた金額が車両保険金として支払われます。

 

最高では200万円近く出るみたいです。しかし、修理費が200万円を超えることってなかなかないでしょうね。

しかし、万が一大雨による被害を受けた場合でも、車両保険に入っていればカバーできます!

 

ただし、雨、台風などによる水没であり、地震による津波には対応していないため、注意が必要です。

 

また、保険によっては勤務先など、細かく設定するプランもあるとのことです。
あとはそもそも車両保険に入っていなかったら出ません!!

これを機に自動車保険を見直してみてください!!

 

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