新しいエアコンは未来を予測するらしい


おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

12月になりましたね。今年は暖冬と言われていますね。2月は最強寒波の影響により連日氷点下を記録してました。通勤がしんどくなるので、あんな寒い日はもうたくさんですね。

ヨシロー宅では空調により室温調整を行っています。理由としてイニシャルコスト、ランニングコストに優れている点です。故障した場合でも取り換えが楽であり、トータルコストが床暖房よりも安価で済みます。床暖房の快適さも感じてみたかったですが、空調で十分快適です。

そんな我が家は「三菱 霧ヶ峰」を採用しています。HEMS、太陽光発電との兼ね合いがあったんですが、三菱製品は個人的にも好きなので満足しています。そんな霧ヶ峰から新商品が発売されました。

キーワードはムーブアイmirA.I.です。我が家の2016年度のZシリーズは「ムーブアイ極」なので名前だけでもかなり進化した様子ですね。

 

下記の記事は2108年11月に新発売したFZシリーズ、11月下旬順次発売のZシリーズの紹介です。

 


 

 

独自のセンシング技術で人が感じる室温を数値化した「体感温度」の測定を実現

 

「体感温度」とは、温度や湿度の絶対値ではなく、エアコンのユーザーが室内の空気環境をどのように感じているか、その「快適さの度合い」を数値化したものです。例えば同じ室温であっても、床や壁が冷えていれば室温の絶対値以上に人は寒く感じ、逆に、運動して体が温まっているときは、室温が低くてもそれほど寒さは感じません。エアコンの運転コントロールにおいて、真に基準にすべきは、温度・湿度の絶対値ではなく「体感温度」、すなわちユーザーの感じる「快適さ」であることに三菱電機は着目しました。

「体感温度」に影響する様々なデータをエアコンに与え、ユーザーの体感温度を推測し、それに基づいた運転コントロールを行うことで、ユーザーにとって「最も快適な空気環境」が実現されます。同時にそれは、無駄なエネルギー消費のない運転につながっていると三菱電機は考えます。快適を追求することこそが、何よりも省エネになる。この開発コンセプトに沿って10年以上も前に、温度や湿度、壁・床からの輻射熱、窓からの日射、体温などの要素を総合した「体感温度の算出方法」を確立。これらすべての要素データを正確に測定するための「センシング技術」の開発を進めてきました。

そしてたどりついたのは、「体感温度」に影響を与える室温の変化を先読みするセンサー「ムーブアイmirA.I.」。長年にわたる地道なハード・ソフト技術開発の成果が、省エネ大賞受賞という快挙につながったと考えます。

 

決め手は、ちょっと未来の体感温度変化を予測する発想
赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.」

 

では、その「ムーブアイmirA.I.」で何ができるのかをご紹介します。その特長は、住宅の断熱性能を学習しつつ、外気温や日射の温度変化を見ながら、少し未来の温冷感を先読みして快適性を高めるということです。

さっきまでは快適だったのに、いつの間にか暑くなったり、寒く感じたり、不快を感じることはありませんでしたか?今までのエアコン(当社比)は、室温や体感温度が変化した「後」に慌てて対応することしかできなかったからなのです。そこで、新しくなった「ムーブアイmirA.I.」の出番です。「ムーブアイmirA.I.」に搭載された人工知能が日々の運転の中で、断熱性や気密性、立地や間取りにより変化するそれぞれのお家の住宅性能(室温に影響する性能)を学習。

つまり、外気温の変化や窓からの日射熱の影響による暖まりやすさ・冷えやすさを分析。だから1人ひとりの”ちょっと未来”の体感温度を予測できるのです!この予測を基に、暑い・寒いと感じる前にパーソナルツインフローで体感温度の変化を抑制する先読み運転をするから快適な状態をキープしつつ、無駄をカットすることに成功しました。

部屋ではなく人を快適にする、その思想で独自の「センシング技術」を開発してから18年目。「きもちいい」のクオリティの違いこそが、省エネの違いにつながるという信念のもと、これからも三菱電機は開発を進めてまいります。

 


 

三菱エアコン霧ヶ峰の特徴はこのムーブアイによるセンサーですよね。このセンサーが他メーカーと差別化を可能にしています。

FZシリーズは霧ヶ峰の最上位クラスとなります。正直ここまでの機能がいるのかは家の状況により異なると思います。しかし、今後10何年後に買い替えの時期になった時に、この性能が当たり前となっているのは嬉しいですね。

まあ、これも住宅性能があっての話しになりますので注意が必要ですね。

 

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