窓の結露(11月編)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

はじめに

 

タイトルにもあるように窓の結露の状況を報告しようと思います。

 

ヨシロー宅では、サーモスII-Hをサッシに採用しています。

「サーモスⅡ-Hで家は暖まるのか?は→ こちら

 

サーモスII-Hはアルミ樹脂複合サッシです。よく結露は防げますよって言うメーカーの営業マンがいます。

結論から言うと「結露はします!」

室温、外気温、湿度などなど色々な状況により変化するため、一概にこの外気温だから結露になりますよ!とは言えません。

結露とは、湿気を含んだ空気が冷やされて、空気中に含まれる湿気が水滴に変わることです。結露は「内外温度差」と「湿度」がある条件になった時に結露します。ある条件というのが「露点温度」です。

つまり露点温度とは、温度と湿度から結露が発生する表面温度を計算したものです。計算方法については省略します(^_^;)

 

実際の様子

 

11月2日

外気温(最低) 7.8℃
室温 19.5℃
湿度 42%

 

寝室の窓の様子です。

 

全く結露はしていませんでした。

上記の条件の場合、露点温度は6.2℃となります。今回でいえば、外気温が7℃であり、サーモスII-Hの表面温度が6.2℃になっていなかったと思われます。

しかし、温度が同じでも、湿度の変化によりこの露点温度は変化します。

例えば先ほどと同じ状況で、湿度を10%程度高くしてみます。

外気温 7℃
室温 19.5℃
湿度 55%

 

露点温度10.2℃

外気温7℃の場合、窓表面に結露が発生する可能性があります。しかし、窓の性能によって表面温度が露点温度に達していない場合があります。ペアガラス、トリプルガラス、樹脂サッシなど…

知り合いの単板ガラス、アルミサッシの家では加湿器をつけて、外気温12℃で結露が大量に発生していたらしいです。

ヨシロー宅でも、今年2月の最強寒波襲来時には結露が発生していました。しかし、発生場所は2階寝室だけでした。1階の窓は結露は発生していません。

これはエアコンの風や換気による影響が大きいと思います。空気を動かすことで結露予防はできると言われています。まあこれも窓の性能あっての話ですが(^_^;)

 

おわりに

 

これからも定期的に窓のガラス、サッシ部分に結露が発生しないか観察していこうと思います。

サーモスII-Hは結露します!

しかし、樹脂サッシでも条件次第で結露はします。しかし。アルミ樹脂複合サッシよりはるかに「結露しにくい」です。サーモスII- Hなどアルミ樹脂複合サッシを使用している方、これから検討している方に少しでも予防対策を講じれるように情報発信をしていきます。

 

次回に続く。

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