洗濯室について考えてみる

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

今回は間取りの中でも思い入れが強い洗濯室の話です!!

ヨシロー宅を語るうえで、洗濯室は外せません。

間取りを考えるうえで、洗濯室は第1条件としていました。

洗濯室に関しては、賛否両論があると思います。

 

メーカー選びの際に、メーカーに「間取りに洗濯室を設けたい」と話しをしました。しかし、メーカーによっては屋外干しを推奨されたこともありました。

以前の記事にも書いたように、湿気が動くように工夫をしていれば屋外干しである必要はありません。それに屋外干しによるデメリットも多いです。

 

間取りについて考えたことは→ こちら

1階の間取りは→ こちら

 

最近こんな記事がありました。

 


洗濯物を“干す場所”にママのこだわりは強い

「住まいにどんなスペースがあるといいか」についてママに聞いたところ、洗濯物を干す場所として、持家と賃貸ともに「屋根のあるバルコニー」「室内干し専用スペース」は高い数値でした。

特に賃貸(アパート、戸建)においては、「屋根のあるバルコニー」は6割を超える高いニーズが確認でき、今後の持家購入時の選択基準になることが伺えます。また「室内干し」においても、“専用スペース”を持家と賃貸ともに4割以上が要望しており、干す場所へのこだわりが窺えます。

 

(引用元 住環境研究所


 

洗濯室、インナーバルコニーというのは、みなさん要望が強くあるということですね。

洗濯物=天候に左右される

というのが当たり前になっているため、梅雨前線、秋雨前線が停滞する時期は洗濯物が溜まってしまう!というのが一般家庭では多いと思います。

 

そのため、乾燥機能付きの洗濯機が売れ筋でも上位にきます。乾燥機能付き洗濯機は値段も高いですし、乾燥機能を使用すると電気代もかかります。

 

その点、洗濯室を設けることで、全天候に対応できますし、電気代もサーキュレーター、換気扇の電気代だけなので1日あたり数円程度で済みます。

 

今年は晴れる日は3週間ずっと晴れて、雨の日は1週間ぐらいずっと雨!というような天気が多かったです。

1週間洗濯物を干せない状況は…

 

考えただけでも恐ろしいです(^_^;)

 

換気状況が悪い家で屋内干しをすると乾かないだけでなく、カビ発生のリスクも出現します。

我が家の洗濯室の場合、梅雨時期(屋外湿度90%を超える)の夜に干しても、朝にはカラッカラッに乾いています。

 

そのため、賃貸時代のような

洗濯物が溜まってしまう → コインランドリーに駆け込む

ことは1回もありません。

 

ヨシロー宅では、浴室に乾燥機能が付いています。

これに関しては、メーカーの標準でした。外しても特に値引きがなかったため、そのまま付けてもらっています。この浴室乾燥機能も使用したことがありません。

 

洗濯室を設ける方は、浴室乾燥機能は外してもいいかもしれませんね。

 

さて長くなったため、実際の洗濯室の様子はまた後日に記事にします。

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