家を買う人はエコポイントがもらえる!?

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

みなさん最近気になっていることはなんですか?

 

僕はもちろん…

「増税」のことです。

 

2019年10月より、消費税が8%→10%に引き上げされる予定です。

増税分は、社会保障と借金返済に補填するとのことですが、本当にうまくいくんですかね…( ゚Д゚)

 

そんな中、朝日新聞に気になる記事がありました。

 


 

来年10月の消費増税に備えた経済対策として、省エネ性能が高い住宅の新築やリフォーム時にもらえる「住宅エコポイント」の復活を政府が検討していることが分かった。住宅購入時の負担を減らすことで、増税後の消費の落ち込みを防ぐ狙いがある。

 

住宅エコポイントは、2009年以降、経済対策として3回実施されている。14年度から始めた前回は、一定の省エネ基準を満たした戸建てを建てたり、新築のマンションを買ったりした場合は1戸当たり30万ポイント、窓や壁の断熱改修などのリフォームにも最大30万ポイントをそれぞれ発行。リフォームと耐震改修を合わせると最大45万ポイントがもらえた。1ポイントは1円相当として追加の住宅工事に使えるほか、商品券、プリペイドカードなどと交換できる仕組みだった。

 

国土交通省と財務省は、前回と同様の制度を復活させる方向でポイントの発行条件や規模などを詰めており、ポイント発行の対象範囲を広げる案も出ている。これまでは使用期限がない商品券に交換する人が多く、増税直後の消費の落ち込みを防ぐ効果が薄いとの指摘もあるため、交換できる商品を見直すことも検討する。

 

消費増税に伴う住宅購入支援策ではこのほか、ローン残高に応じて所得税を減税する住宅ローン減税の拡充や、購入費の一部を補助する「すまい給付金」の拡大なども検討されている。

(引用元 朝日新聞デジタル

 


 

まあ、うまいこと考えていますよね。

 

住宅購入時に現金値引きをせずに、ポイント分を商品券などに交換し、それを使用して買い物をしてもらう狙いですね。

 

住宅を購入し、商品券で家電や日用雑貨などを購入可能ですし、メリットはありそうですね。

 

また、増税時には年収が775万円以下の人を対象に最大50万円を給付する予定の「すまい給付金」の拡充が検討されているという話もあります。

 

しかし、この案で買い控えが防止できるのか疑問ですし、そもそもの増税を行う理由が保障を充実、借金返済であるのであれば、お金を購入者に返金するのもおかしい話です。

 

よりお金に対してはシビアに考えていかないといけなくなってきましたね。

住宅ローンを含めて、増税前、増税後のどちらに住宅を購入するのがメリットがあるのか、よく見極める必要がありますね!!

 

 

 

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