【web内覧会】玄関ニッチ(諦めたこと)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

web内覧会シリーズの記事です。

 

今回は玄関の周辺の続きです。

 

玄関入ってスッキリさせておきたいけど、アクセントが欲しいなって思ってたんですよ。

アクセントクロスもいいなーと考えていましたが、範囲が広くなってしまいます。

 

アクセントクロスに関しては、トイレの記事でも書いたようにエコカラットを使用できなかった場所に採用することにしました。

エコカラットを諦めた記事はこちら

 

玄関周囲には元々エコカラットを採用する予定はなかったため、アクセントクロスは却下しました。

 

その代わり、範囲は狭くても、インパクトがあるニッチを採用することに!

 

玄関ニッチを考える

 

玄関ニッチに関しては様々な形があります。

横長もあれば、縦長もあったり施主さんそれぞれの個性が出ますね。

まずヨシロー宅で採用を考えたのが横長のニッチです。

こんな感じですね。

 

横長はインパクトあるなーと思っていましたが、現場監督から…

「玄関横には、筋交いがあるから奥行き10cmのニッチは難しいよ!」

 

!?

 

筋交いがあるとニッチが難しいということを初めて知りました(^_^;)

 

夫婦ともに思いは横長のニッチで一致していたため、泣く泣く横長ニッチは諦めることに。

 

筋交いに干渉せずにニッチを設置するとなると縦長の案も出ました。

しかし、縦長のニッチは玄関入って真正面にあるからこそ存在感が出るんですよね。

 

ヨシロー宅のように玄関入って真横に縦長のニッチがあっても存在感が薄らぐ可能性があります。

 

ヨシロー宅では、インパクトがあって、つい見てしまうようなニッチにしたかったんです。

 

そのためには、セキスイハイムのモデルハウスで見かけたニッチのように、タイルと置物の融合が必要と思ったんです。(カッコよく書いてますが、当時はかなり混乱していました)

 

そこで、ニッチの形はシンプルに!

タイルと置物でインパクトを!

 

というイメージに転換しました。

 

玄関ニッチを決定する

 

形は正方形を採用することに!

一番シンプルかなと思いました。

大きさは、37cm×37cmです。

 

40cmにしたかったんですが、筋交いの影響で、37cmなら可能ということで、3cm短縮しています。

フロアからは130cmにして、目線が向けやすい位置にしました。これは現場に何回か足を運んで決定しています。

ニッチの中には、タイルを貼り付けることに!

 

「LIXILのガラスモザイク ジェムス」を採用しています。

1シートで24cm×24cmになるため、目地調整をしてもらっています。

そして、ニッチに飾る置物はアクタス広島店で見つけました。

タイルの色が青メインの色のため、カエルがよく似合ってます(^^)

 

おわりに

 

本来は横長のニッチにして、タイル仕上げ、間接照明を設置!というのが理想でしたが、筋交いの干渉により断念しました。

 

しかし、怪我の功名で形はシンプルにした分、タイル、置物の存在感が増したように感じます。

 

みなさんも「本当はこれにしたいのに…」となった時にでも、他の案を出してみたら案外ハマるかもしれませんよ(^^)

 

次回に続く。

 

 

 

 

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