夫婦円満には快適な住まい環境!?

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

 

こんな記事がありました。

 


家づくりが原因で別れ・別居・そして離婚も!? Houzzが「家づくりとパートナーとの関係性調査」の結果を発表
〜9%が別れを考えるも、81%がパートナーとの絆が深まったと回答〜

 

2013年7月にアメリカで実施された調査によると、12% もの夫婦がリフォームやリノベーションの過程で別居や離婚を考えるそうです。家づくりは、精神的・体力的なエネルギーを使い、パートナーとの絆が試されることが度々あります。

 

円満な関係には快適な住まい環境とコミュニケーションが必要

96% もの回答者が円満な関係に「住まいの快適さが影響している」、76%の回答者が現在のパートナーとの関係を「円満」と答えています。そして、円満な関係を構築するための秘訣を「コミュニケーション」(70%)、次いで「パーソナルスペース」(12%)、「スキンシップ」(9%)、「パートナーと家事の役割分担」(9%)と答えています。また、90% もの回答者が、「パートナーと模様替えやリフォームなどの家づくりを経験したことがある」と述べています。

 

趣味や考え方の違いで 63% が家づくりの過程でパートナーにイライラした

72% もの回答者がパートナーとの家づくりを「楽しい」と答えたものの、「家づくりの過程で、パートナーにイライラしたことがある」と回答した人は、63% にものぼりました。イライラの原因のうち、もっとも多かった回答は「パートナーとの趣味が違った」(23%)、次いで「パートナーに自分の理想を説明・理解してもらえなかった」(21%)です。家づくりをとおして、パートナーの新たな一面を知る機会になったようです。

 

9% もの回答者が家づくりの過程でパートナーとの別れ・別居・離婚を考えた

9% の回答者が、「家づくりの過程で別れ・別居・離婚を考えた」と回答しました。また、「考え方の違いや感覚の違いから意見がぶつかることが多く、『離婚』という言葉まででるほどの喧嘩をした」や「家づくりの後、離婚前提で別居することになった」など、家づくりが原因で実際にパートナーとの絆が壊れてしまった回答者もいました。

 

80% 以上が家づくりでパートナーとの仲が深まり家に帰るのが楽しみに

「相手をより深く理解することができた」や「家族の絆が深まった」など、81% もの回答者が、家づくりでパートナーとの仲が深まったと回答しており、93% もの回答者が「家づくりが完了してから、家に帰るのが楽しみになった」と答えています。そしてなかには、「パートナーに隠れた才能やセンスがあった」や「パートナーの意外なこだわりがわかった」など、パートナーの良さを再発見する回答者もいました。

 

Houzz専門家のコメント:円満な関係を保ちながら家づくりをするコツについて
「家づくりというのは、たぶん人生の中で『パートナーと一番話をする時』だと思います。『お互いの価値観は違う』『それを尊重しよう』というのがスタート。まずは相手の話をちゃんと聞くことです。」(志田茂建築設計事務所、建築士 志田茂さん)

(引用元 Houzz


 

夫婦でしっかりと話し合いをして、互いの意見を理解し、そして尊重することが家づくりにおいて大事だと思います。

家づくりは土地探しから始まり、1年近く期間を要することも多いです。

 

結婚式の時も「大変だなー」と思いましたが、良くも悪くも本番は1日で終了するんですよね。でも家は一生の住処になるため、悪いところはずっと後悔してしまうこともあります。

 

1回の家づくりで完璧なんてなかなか難しいんですよね。

 

でも、夫婦で話し合いをしっかり行い、1個ずつ納得して家づくりを進めることで、パートナーのことももっと理解できて、家に対して愛着が湧くと思います。

その結果、快適なすまい環境につながると思います。

 

ヨシロー家では、幸運なことに妻とは趣味が合うため、色などはとても楽しく選定できたと思います。

相手をリスペクトし、そして相手のことを認めてあげる!すごく大事なことだと思います(^^)

 

次回に続く。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です