売電料金が下がる!?

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

2018年9月は秋雨前線により、ずっと雨の日が続いています…

今後の天気予報を見ると、太陽光発電量も去年より低下するのは確定ですね(^_^;)

 

そういえば朝日新聞の記事を見ていて、「やはり( ゚Д゚)」という記事がありました。

先日、エネルギー基本計画の記事にて売電価格が下がると思われますと書きました。

→ エネルギー基本計画のこと

 

太陽光パネルを搭載している方、これから搭載予定の方にとって気になる話題です!!!


 

経済産業省は、太陽光発電の発電を家庭や事業者から電力会社が買い取る際の価格を、2020年代半ばに現在の半分以下に下げる方針を示した。買い取り価格は電気料金に転嫁されており、利用者の負担は減るが、太陽光発電のさらなる普及にはブレーキとなる可能性もある。

12日の審議会で考え方を示した。18年度に1キロワット時あたり18円の事業用(10キロワット以上2千キロワット未満)は22~24年度に8・5円に、同26円の家庭用(10キロワット未満)は25~27年度に11円にそれぞれ下げることを目指す。

引用元 朝日新聞


 

太陽光など再生可能エネルギーの導入を広げるため、12年7月から固定価格買い取り制度(FIT)が始まりましたが、買い取り料金は、国民の電気料金に上乗せされてます(^_^;)

 

詳しいことは →  電気代の仕組みを知っていますか!?

 

家庭用であれば、10年間は売電価格を電力会社が保証しています。

 

利用者負担の総額は再生エネ全体で19年3月までに2.4兆円になる見込みで、経産省は総額を抑えたい考えみたいで、徐々に価格を下げてきてました。

FIT開始当初に家庭用で42円だった買い取り価格は8割程度安くなります。

経産省がこうした取り組みを進めるのは、太陽光の導入が再生エネのなかでも飛躍的に進んでおり、政府が掲げる再生エネの30年時点の電源構成比の目標はすでに達しているとのことです。

 

これから太陽光発電を設置する方は、「儲けれる」、「元がとれる」という考え方は捨てたほうが良さそうですね!!

 

ヨシロー宅では、2016年度33円だったため、恩恵を受けています。

8年程度で回収可能であり、あと2年間はプラスに転じますね!

 

これからは「自家発電・自家消費」を前提に家づくりをしていくのが良さそうです。

 

太陽光発電は国内製品は発電量、変換率に重視して価格があまり下がりません。海外製品のシェアも伸びてきており、メリット・デメリットを見極めて太陽光発電導入を考えたいものですね。

次回に続く。

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