電気代の仕組みを知っていますか!?

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。

こんな記事を見つけました。

トレンド技研はこのほど、家庭の電気料金に関する意識・実態調査を実施し、その結果を発表した。調査結果らによると、57%の女性が、ここ数年の家庭の電気料金について「上がっていると感じる」と回答。また、毎月の家庭のおおよその電気代を把握している人342人に夏の電気代についてたずねると、84%が「夏は、他の季節に比べて電気料金が高くなりやすいと思う」と答えた。

「電気料金が家計の負担になっていると感じることがある」と答えた人は41%。「現在よりも料金があがると負担に感じる」と答えた人は49%だった。その一方で、電気料金にかかわる「燃料費調整制度」や「再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)」について知っている人はわずか2割台にとどまった。

さらに、2018年7月に閣議決定された「エネルギー基本計画(第5次エネルギー基本計画)」について知っている人はわずか7%だった。電気料金自体は気になるものの金を左右する仕組みなどについては理解できていない人が多いことがわかった。

「燃料費調整制度」とは、燃料価格や為替レートの影響が電気料金に反映される仕組みをいう。燃料価格が下落すれば電気料金は下がり、上昇すれば電気料金も上がる。

「再エネ賦課金」とは、再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を企業や家庭といった電気の使用者が負担するもの。

「再エネ賦課金」は、増加の一途をたどっており、一般家庭の負担額は初年度(2012年度)で年間約800円だったものが、今年度では約9000円近くにまで増えている。

20代~40代の女性、500人を対象にインターネットでアンケートを実施。調査期間は、7月18日~20日。

(引用元  http://www.trendsoken.com

僕も含めてZEH住宅に必要な太陽光発電で売電した金額は国民の1人1人から徴収したお金から頂いているんですよね…(^_^;)

家を建てるまでは僕も知らなかったです!

そして、知らない人はおよそ8割!もっと周知徹底するようにしていかないといけません!自分たちも何に対してお金を払っているのかを知らないといけません!

太陽光発電を設置していない家庭から徴収していますし、設置している家庭からも徴収しています。つまり太陽光発電で売電しても、いくらか返金している状態です(^_^;)

エネルギー基本計画に関しては別記事で書こうと思っています。

次回に続く。

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